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今日からできる!乾燥に負けないお肌をつくる美容習慣♡

投稿日:2017年12月24日 更新日:




本格的に寒くなり、いよいよ冬本番といった今日この頃。寒さ対策はもちろんですが、乾燥対策もきちんとしていますか?乾燥はお肌の大敵。あらゆる肌トラブルは乾燥が原因とされています。カサカサのお肌になる前に、日常からしっかりと乾燥対策をしていきましょう。今回は、毎日の生活の中でできる乾燥対策についてお伝えしていきます!

~洗顔編~

*洗うときは素早く、優しく!
気温や湿度が低くなる冬は、肌の代謝が低下しやすくなります。その為、角質が溜まりやすくなり表面がざらつき、肌が乾いた状態となります。しかし、だからといってごしごし洗いには注意です。肌をこすらずに短時間で洗うようにしましょう。肌にとって摩擦は最大のストレスです。肌に直接手が触れないように、泡をクッションにして、皮脂の多いTゾーンから洗い始めましょう。

*すすぎは必ずぬるま湯で。
顔を洗う際はぬるま湯でと言われていますが、具体的な温度で言うと「30℃~32℃」がベスト。その理由は毛穴から皮脂が溶け出す温度が30℃~32℃とされているからなんです。顔の皮膚は薄い為、高い温度で洗うと刺激が強すぎてしまいます。また、温度が高いことが原因で必要以上の皮脂を取ってしまい、お肌を乾燥させてしまうので注意が必要です。なお、低すぎる温度で洗った場合は毛穴が閉じてしまい、汚れが落ちにくくなってしまうので、必ず「ぬるま湯」で洗うように心がけましょう。

*朝は洗顔料を使用しない
これは人により差はあるのですが、洗いすぎによって必要以上の油分まで奪ってしまい、乾燥肌の原因となってしまうようです。その為、よっぽど皮脂が気になる方でなければ朝は洗顔料は使わずに、ぬるま湯で洗い流す程度にしましょう。しかし、寝ている間にも多少なりともお肌は汚れているので、優しく汚れを落とすような意識で洗うとよいでしょう。

~スキンケア編~

*乾燥対策に効く成分で化粧品を選ぶ
潤い肌には欠かせないスキンケア。どんな基礎化粧品を使うかは重要なポイントとなります。乾燥対策に効く成分を取り入れることでより潤い肌をキープすることができます。例えば、肌の水分を保ってくれる役割があるのは「ワセリン」や「尿素」など。保湿力の高い成分です。また、セラミドは体内の水分を抱え込み、さらに水分を蒸発させないという役割がある為、保湿成分の中で最も効果のある成分とされています。季節によって私たちの肌が受ける影響というのは変わるものです。その変化に合わせて肌のケアをしていくことが自分をお肌を守る為には大切なことなのです。

~お風呂編~

*お風呂の温度と時間に気をつける
お風呂に入るときにも注意が必要です。乾燥を防ぐ為の入り方としては、38~40℃のぬるめの温度で20分程度の入浴がよいとされています。長く浸かってしまうと、肌の潤い成分が失われてしまうリスクが高まるからです。入浴はお肌によい効果がある反面、一歩間違うと肌に負担がかかってしまう為、温度と入浴時間には気をつけましょう。

*入浴後は素早く保湿する
また、お風呂から出た後も注意が必要です。入浴することによってお肌は柔らかくなり、スキンケアの効果が高まるタイミングでもありますが、とても無防備な状態でもあります。ある実験によると、入浴によって潤った肌は、入浴後に急激なスピードで乾燥が始まり、なんと入浴前よりも水分量が低くなるという結果になったようです。その為、入浴後はすぐに保湿することがとても重要になってきます。

~睡眠編~

*就寝後3時間の熟睡が美肌をつくる
毎日しっかりと十分な睡眠は取れていますか?質のいい睡眠が美肌をつくると言っても過言ではありません。よく「22時~2時はお肌のゴールデンタイム」だと聞いたことがあるかもしれませんが、この時間帯に美肌ホルモンとも言われる成長ホルモンが多く分泌されるとされていたからなのです。しかし最近の研究で、成長ホルモンは時間帯ではなく、「就寝後3時間」に最も多く分泌されることがわかったそうなのです。ですので、就寝後3時間にいかに熟睡できるかどうかが大きなポイントとなります。

<就寝後3時間に熟睡する為のポイント>

・就寝2~3時間前には食事を終わらせる
・就寝1時間前にお風呂に入って身体を温める(寝る前には体温が下がっていくことで質のいい睡眠がとれる)
・就寝1時間前からテレビ・スマホ・パソコンを見るのはやめて、部屋の照明も落とし間接照明などにする。

就寝後3時間の熟睡によって、肌の新陳代謝もアップしダメージを受けにくい肌となります。そうなるとシミやシワを防止することもできるのです。また女性ホルモンのバランスも整うため、肌の潤い・髪のツヤなどさらに嬉しい効果をもたらしてくれます。睡眠はお肌だけでなく、脳や身体の疲労を回復させる役割もあり、私たちの健康にもとても大きな影響を与えるものなのです。

~食事編~

*良質なたんぱく質を摂取する
たんぱく質が不足すると、肌のターンオーバーを乱してしまいます。そうすると新しい肌が作られにくくなり、肌の水分保持力も低下してしまうのです。現代人のたんぱく質摂取量の低下が言われていますが、お肌の為にも普段の食事から意識的にたんぱく質を摂っていくことが大切です。例えば、お魚やお肉もいいですが、卵や納豆もおすすめです。卵はお肌の潤いに必要なコラーゲンの主原料となるアミノ酸が豊富ですし、納豆はたんぱく質だけでなくビタミンEやセラミドなど保湿に必要な成分もたっぷり。また大豆なので女性ホルモンのバランスを整えてくれる効果もあるので、女性には嬉しい食品なのです。

 

これまで挙げたことはほんの一部ですが、乾燥からお肌を守るには日々の習慣から変えていくことが大切なのです。毎日おこなっている洗顔や入浴、そして欠かせない食事や睡眠まで。少しずつお肌の為にできることから実践して、この冬は乾燥知らずのお肌で過ごしましょう。







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